カババの評判はどう?売れない?口コミからわかるメリット・デメリット

カババ
この記事を読めば解決できること
  • カババのサービス内容を知りたい
  • カババの評判をチェックしたい
  • カババのメリット・デメリットを比較したい

カババは2020年、完全オンライン型の自動車フリマとしてスタートしました。

フリマと言えばメルカリなどが有名ですが、自動車専門のフリマとなれば大手中古車業者によるガリバーフリマくらいしか思い浮かばないほど数は少ないです。

フリマのような車の個人売買は書類手続きが滞ったり、お金が振り込まれなかったりとトラブルが起きやすいので、個人売買に慣れていない方にはおすすめできないとよく言われています。

しかし、誰でも安心して売却できる自動車の個人売買サービスとしてカババが登場しました。今からどのようなサービスなのかを見ていきましょう。

目次

カババはどんな自動車フリマ?

画像出典:カババ

カババの運営元は「株式会社アラカン」という企業であり、2019年に設立されました。

カババは2020年6月からリリースしたので、会社もサービスもともに新しいです。だからといって、信頼性が低いのかと言えばそうではありません。

代表取締役社長である田中一榮氏はかつて大手の中古車業者である「ネクステージ」の取締役を務めており、中古車業界の経験を活かしてカババは誕生しているからです。

「中古車流通の、非効率・不透明・不誠実をなくしたい。」そんな思いからカババは作られました。

画像出典:カババ

一般的な中古車の売買では、売り手と買い手の間には買取店やオートオークション、販売店など様々な業者が介するため、流通コストの負担がかなり大きくなります。売る方は安くなってしまい、買う方は高くなってしまう構造です。

カババの場合、個人売買なので上記のようなコストがかかりませんし、店舗や営業スタッフ、在庫を持っていません。

ネット上で完結することで流通コストを削減、従来の1/5にすることに成功しています。中間マージンを可能な限り抑え、その分が出品者・購入者に還元されるようになっています。

口コミからわかるカババの評判

カババを実際に利用した方の口コミや評判を見てみましょう。

手数料無料の魅力と売却までの時間

2023年8月に初めてカババを利用してみました。利用を決めた一番のポイントは価格の安さです。個人間売買のために消費税がかからないことは大きな魅力でした。プロのサポートもあり、自分の愛車を魅力的にアピールできました。写真や情報が詳細で、自分でも車の状態をよく理解できたのが良かったです。

もっとも、実際に売却するまでには時間がかかってしまいました。出品してから約1ヶ月半、ややイライラした時期もありましたが、その分、希望していた価格よりも高く売れたので結果的には良かったと思います。ただし、すぐに現金が必要など急いで売りたい方には不向きかもしれません。

とにかく簡単

車を売りたいと考えて、売る為のいくつかの方法を検討しておりました。中古車屋さんに見積もりを依頼したのですが満足いく価格出なかった為、一度取りやめてその他の方法を検討しました。オークションサイトでは沢山の車が出品されていたので、自分の希望価格で出せるので利用したのですが、写真をうまく撮れなかったりなど大変苦戦をしてしまい結局売れませんでした。そんな時にカババを知り、利用すると使いやすく大変スムーズに売買まで進むことが出来ました。自分の車の相場も教えてくれますし、手数料やマージンも安いので自分に入ってくるお金も多いです。更にカババが間に入って査定に出してくれるのでよかったです。

女性にはぴったり。

10年ほど乗ってた車があったのですが引っ越しするにあたり場所的に駅にも近いし車を置ける駐車場もついてないので売却しようと考えました。車のことも詳しくなかったのでカババを利用しました。メリットとしてはカババに依頼したら、あとはとくに何もしなくて良い点でした。あとはスタッフの方がやってくれて売れた際の売買もしてくれる、名義変更とかもしてくれたのですごく楽だし助かりました。あとは、売れたら売れた金額をもらうだけだったのでとても良かったです。デメリットとしたはお店側で勝手に買い手を探してくれるので自分で交渉したい方には向いてないサービスだと思います

カババはまだ新しいサービスなので、口コミや評判の数はそれほど多くありませんが、出品者、購入者ともに評判の良い口コミが載っていました。

ただ、出品者の方は上記の口コミにもあるように、購入者が見つかるまである程度時間がかかるものと思っていた方がいいでしょう。

SNSの方では出品者の方が「値下げをしました」という声が目につきました。なかなか買い手が見つからずに価格を変更している方もいます。

画像出典:カババ

購入者側が検索する出品車の掲載情報にはカーセンサーでの価格など相場比較が行えるようになっています。売り手側があまりに適正価格から外れた高値の出品価格にすると、売れ残る可能性が大きくなります。

もちろん、購入者側の希望もありますから、その調整をいかにできるかがポイントになってきます。そのためにはある程度時間をかけて売ることが必要になります。そのことに納得して利用できる方は、カババを試してみるといいでしょう。

【出品者】カババのメリット・デメリット

カババの特徴を見ていきましょう。ここでは、出品者の立場から見るカババのメリットとデメリットを解説します。

【出品者】カババのメリット① 出品者は手数料が無料

画像出典:カババ

カババで車を売る場合、出品者側は手数料が無料です。

手数料というのは、車の査定や取材の料金、出品の利用料、出品のキャンセル料、仲介料や成約料などがこれにあたります。

売れた金額分だけ、出品者のものになります。他社の場合、成約した時に仲介料が発生するなど、出品者にも費用がかかるのが一般的です。例えば売れた金額によって手数料が変動するシステムなどがあり、それなりの料金が取られます。

手数料が無料なのは、かなりお得だと言えるでしょう。

【出品者】カババのメリット② 出品から成約後の対応まで担当スタッフがサポート

フリマのような個人売買では、売り手と買い手が直接やり取りするのがふつうです。

出品者は車の撮影や車両状態の説明、価格設定などをして出品し、購入を検討している人から連絡が入れば対応しなくていけません。取引が成立すると、必要書類のやり取りを購入者と相談して行い、車の引き渡し場所や日時についても決めなくてはいけません。

車の売買に関して全くの素人同士がこれらの作業をするのは大変です。たとえ悪意がなくても、書類の手続きがなかなか進まない、入金されないなど何かしらのトラブルになりやすいのが個人売買のデメリットと言えます。

カババの場合、こういった面倒な作業をすべて引き受けてくれます。売り手と買い手が直接やり取りする状況はありません。初めての自動車フリマでも安心して利用できます。

【出品者】カババのメリット③ 一括査定や買取査定額の30日間保証

画像出典:カババ

中古車の購入は大きな買い物です。フリマは個人がWEB上で車を探して買うかどうかを決めるので、購入に至るまで慎重に行動します。

出品した車が売れ残ってしまうこともあり得る話です。ごくふつうに買取に出した方が、車を手放すまでの期間が短くなります。ただ、個人売買の方が買取・下取りよりも高く売れる可能性があり、それが自動車フリマの魅力です。

カババでは車が売れなかった場合のことも考えてサポートしてくれます。

まず、提携買取会社が出品時に買取査定額を算出し、30日間保証するサービスを利用できます。買取査定額が有効な期間にだけ出品してみて、売れなければこの金額で売ることが可能です。

そのほか、一括査定を利用することもできます。全国の買取業者のなかでも特に出品中の車が得意な買取業者を厳選し、最高額を提示した業者と取引することができます。

【出品者】カババのデメリット「時間がかかる」

フリマという仕組み上、買取サービスを利用するよりも売却に時間がかかってしまいます。

カババの場合、担当スタッフが出品から成約後の対応までサポートしてくれますが、このメリットにより、自分で出品作業をするフリマよりもさらに時間がかかります。

出品後も、すぐに買い手が見つかるかどうかは分かりません。じっくりと時間をかけてようやく購入者が現れることもありますし、残念ながら売れ残ってしまうことも考えられます。

そもそも自動車フリマはそういう性質を備えているものだ、しかし他の売却方法よりも高く売れる可能性があるから試してみたいと納得したうえで利用すると、大きなデメリットはあまり見当たりません。

【購入者】カババのメリット・デメリット

ここでは、購入者の立場から見るカババのメリットとデメリットを解説します。

【購入者】カババのメリット① 見やすい車の掲載情報

画像出典:カババ

フリマで車を探す時、WEB上で分かる情報のみを頼りにリサーチしますが、その際、掲載内容に不満を感じた経験はないでしょうか。

例えば、車両の画像が暗くて見えにくい、車体のチェックしたい箇所の画像がない、車両情報の説明を読んでも結局どんな状態の車なのかが分からない、など。

一般的なフリマサイトでは掲載情報の作成は出品者任せです。不慣れな作業で車を上手にアピールできていない人も多いです。

カババの場合、スタッフが車の査定や取材を行って出品しています。プロの鑑定済みであることも買い手には安心できますし、車両の情報も見やすいものになっています。

カババではサイトだけでなく、YouTubeやインスタ、Tik TOKなどのSNSでも出品車の情報を発信しています。

動画として車両をチェックできますし、スタッフの丁寧な解説を聞くこともできます。

【購入者】カババのメリット② 消費税がかからず、手数料は一律

画像出典:カババ

カババの手数料については出品者は無料、購入者側のみ手数料が発生します。しかし、手数料の金額は一律で、比較的安く設定されています。

他社の場合、購入した車の代金によって手数料の額も変動することもあり、全体的に見ると、カババの方がかなり安いと言えそうです。

また、購入者だけでなく出品者も手数料がかかるところが多いので、無料で利用できるカババには売り手が集まりやすく、お好みの車が探しやすいのもメリットです。

消費税については個人売買なのでかかりません。消費税10%は大きいので、自動車フリマの強みです。

【購入者】カババのメリット③ 「カババベーシック保証」や「有償保証オプション」

画像出典:カババ

自動車フリマで中古車を買う時、すぐに故障しないかと心配になります。カババでは安心して車が購入できるように無料の保証が付いています。

損保ジャパンと共同開発したカババ専用保証である「カババベーシック保証」では、納車後30日以内なら、修理費用を無料で保証。30万円まで保証してくれます。

保証の項目は充実の117項目。エアコンや電動ミラー、ブレーキ、エンジンなどの様々な故障に対応しています。

画像出典:カババ

「有償保証オプション(スタンダード保証・プレミアム保証)」も用意されています。

保証期間(1~3年間)中に対象部品に問題があれば、新車と同等の修理・サポートが受けられます。

さらに、納車当日に車両に問題が起こってもすぐにサポートが受けられます。年中無休、24時間対応のロードサービスも付属しています。

輸入車の場合や修理上限金額など詳細について知りたい方は公式ページでチェックしてみてください(カババの公式ページ「Q&A:納車後の保証はありますか?」)。

【購入者】カババのデメリット:即決が必要になるケースも

@cababa_aracan

2023103101【ステップワゴン スパーダ S】人気のファミリーカーがカババに登場?!

♬ オリジナル楽曲 – aracan_official – カババ

カババはYouTubeなどSNSを積極的に利用して出品車情報を発信しています。

人の目に触れる機会が多くなるため、気になる車を見つけて検討しているうちに先に買い手が決まってしまったというケースも少なくないです。特に人気車種はあっという間に成約済みになることも。

こういった事情は中古車の購入ではよくある話なので、理想の車を見つけるためにこまめなリサーチが大事ですし、いい車に出会えた時は場合によっては即決くらいのスピード感が重要なこともあります。

カババの口コミ評判や特徴まとめ

カババ

カババの口コミ評判、特徴をまとめると、以下の通りです。

この記事を読めば解決できること
  • カババは2020年からスタートした完全オンライン型の自動車フリマ
  • 出品者側は手数料が無料
  • 購入者側は手数料が一律
  • 売れない場合の一括査定や買取査定額の30日間保証が用意されている

そのほか、YouTubeなどSNSによる車両情報の発信などは、従来の自動車フリマでは見られないカババのユニークな取り組みです。

カババはこれからますます注目度を高める自動車フリマになるでしょう。

この記事を書いた人

「もっと価値を見つける」をテーマに自動車の買取現場に立ち会い数多くの交渉を経験。現在は自動車買取メディアの立ち上げから運営、さらに自ら車売買を行うため古物商を取得(奈良県公安委員会 第641180000388号)。WEBメディアを通じて分かりにくいことを分かりやすく解説し、リユースに関する正しい知識を提供し、適切な判断ができるように情報を発信中。

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