「天気で査定額が左右される?」車査定を行う査定士の技術で変わる!

晴れた空
この記事を読めば解決できること
  • 車査定と天候の関係について

車の売却をする時には必ず査定が行われ、車の状態など様々なものを見ていきます。車査定をするのは天気の悪い日がいいという話がありますが、これは本当のことなのでしょうか。

この記事では車査定と天候の関係について見ていきたいと思います。

2025年 43

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天気で車査定の査定額が左右される?「査定士の技術で変わる」

車の査定額に納得行かない女性

車査定をする人というのは、中古車査定士の資格を取得しています。この資格は国家資格ではなく、JAAIという社団法人が発行している民間資格です。

資格を取得する際に講習を受けることになるのですが、雨や曇りの日は避けてできるだけ天気の良い日に査定をすることを推奨しています。

それだけ天気というのは査定に影響を与えるものだと言えるでしょう。

ただ、ベテランの査定士などであれば、天気による影響も考慮した上で査定を行います。つまり査定士の技術によって天候も査定に関係し、良い影響と悪い影響が出てしまうのです。

天気が雨の日の査定で評価が上がるパターン

車の絵と現金

では車査定の際、天気が雨の日で評価が上がるのは、どういうパターンが考えられるのでしょうか。

雨の日は日照量が落ちるため、日中でも晴れた日よりも暗くなってしまいます。その影響として考えられるポイントを紹介しましょう。

  • ボディの細かいキズ
  • ボディにワックスがけをすると大切に乗っているアピールになる

という2点が大きいです。車というのは消耗品でもありますので、乗っているだけで自然とついてしまうキズがあります。

どれだけ大切に乗っていても、細かいキズはついてしましょう。そうしたキズは晴れた日だと目立ちます。しかし雨や曇りの日だと見えにくくなるので有利です。

天気が雨の日の査定で評価が下がるパターン

グラフとペン

反対に天気が雨の日だとどういう評価で、査定が下がるのでしょうか。

雨の程度にもよるのですが、やはり晴天と比べるとやはり査定そのものがしにくくなってしまいます。

先述のボディのキズだけではなく、細かい部分など確認しづらくなるからです。そこで問題となるのが、雨の日はそうした確認不足の分を割り引いて査定をするというケースです。

これは特にベテランの人に多いのですが、自分が見落とすことを前提として査定をします。そのため車の状態が良いケースだと、逆に損をするかもしれません。

  • 雨の日は査定がしにくい
  • それを前提として査定額が割り引かれる可能性がある

この2点が雨の日における車査定の悪い影響だと言えるでしょう。

【天気別】晴れの日・雨の日・雪の日が買取査定に与える影響

チェックするサラリーマン

ではどのような天気の日に車査定を受けるといいのでしょうか。車の買取査定は天気によって不利になる部分、有利になる部分というものがありますので、それぞれに与える影響を考えていきましょう。1つの目安として覚えておいて損はありません。

【天気:晴れ】正確な査定額がわかる

晴れた空

車査定で天気が晴れというのは、最も査定がしやすいと言えます。そのため正確な査定額がわかるのです。査定額をアップするポイントの1つに、洗車をして車の中をきれいに掃除しておくものがあります。

晴れの日だとその洗車した部分なども評価してもらえるのです。ボディの細かいキズも見えてしまうというデメリットもありますが、反対にメリットも多いのが晴れの日です。

晴れの日は一方的に損をするというわけではありませんので、特に忌避する必要もありません。

【天気:曇り】細かな傷を見逃しやすい

曇った空

次に車査定の時に天気が曇りであるという時は、どういうポイントがあるのでしょうか。どれだけ雲が出ているのか程度次第ではありますが、晴れている日よりも細かいキズは見えにくくなるでしょう。

ただ曇り日で見逃すようなキズの大きさであれば、査定額に大きな影響を与えることはありません。雨の日ほど査定がしにくいこともありませんので、大きく査定に影響はしないでしょう。

ONE POINT
晴れの日と同様に洗車や清掃をする意味もあります。

【天気:雨】細かな傷や凹みを見逃しやすいが…

雨の道路

天気が雨の日に車査定をするという場合は、先述したようにボディのキズやへこみが見逃されやすくなります。しかしその反面でそうした見逃す部分をコミで、査定額を割り引きするというケースもあるのです。

ですので一概に、雨の日だから査定が有利になるとは言えません。ただ晴れた日と比較すると、キズや凹みが見えにくくなるのも事実です。

車の状態が比較的に悪い人からすると、雨の日は車査定が有利に働くかもしれません。

【天気:雪】傷がわからずマイナス査定になる可能性も…

雪が積もったところに車を駐車

最後に天気が雪の日の車査定についても考えましょう。温暖な地方に住んでいる人ですと、雪といってもあまりイメージできないかもしれません。しかし日本海側や東北地方などの豪雪地帯となると、かなり査定にも大きな影響が出ます。

どの程度の雪の量があるのかにもよりますが、最悪は査定をしてもらうことができません。特に雪が積もっているような状態だと、まともな査定は期待できないでしょう。

ATTENTION
仮に雪の日に査定ができたとしても、かなり厳しい評価となるはずです。

車査定を行うべきベストな天気は『晴れ』or『曇り』

査定をしている男性

最終的にどの天気の時に、車査定を行うべき天気としては晴れか曇りという結論になります。その理由は主に2つです。

  • 車の状態をしっかりと査定してもらえる
  • 査定のしやすさを優先する

晴れの日はしっかりとボディの隅々まで確認できるため、査定に対して誤魔化しがききません。ボディについた細かいキズも見えるため、良くも悪くもきちんと査定をしてもらえます。

また車の下回りやエンジンルームなども、きっちり確認可能です。こうした査定のしやすさを優先することで、査定員としても良い印象を抱きやすくなります。

査定はマニュアルに沿って行うものですが、判断するのは人間です。その人に好印象を持たれるか、悪印象を持たれるかは大きな違いだと言えるでしょう。

車査定を行うなら複数業者競合の”車一括査定”がおすすめ

車査定を行う時、少しでも正しい評価をしてもらいたいのなら、複数の業者に競合させるのがいちばんです。複数回査定の場に立つことになりますが、相場を知ることもできるため下手に買いたたかれることもなくなるでしょう。

ただ複数の業者に連絡をするのは大変ですから、車一括査定を利用してください。車一括査定にはいくつかのメリットがあります。

  • 無料で利用できる
  • 複数の業者に一括で依頼できる
  • 申込に時間がかからない

の3つが代表的です。車一括査定を使うことで、効率良く車査定が利用できるでしょう。

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車査定と天候の関係まとめ

晴れた空

車査定と天候の関係をまとめると、以下の通りです。

この記事を読めば解決できること
  • 雨や曇りの日は避けてできるだけ天気の良い日に査定をすることを推奨

この記事を書いた人

「もっと価値を見つける」をテーマに自動車の買取現場に立ち会い数多くの交渉を経験。現在は自動車買取メディアの立ち上げから運営、さらに自ら車売買を行うため古物商を取得(奈良県公安委員会 第641180000388号)。WEBメディアを通じて分かりにくいことを分かりやすく解説し、リユースに関する正しい知識を提供し、適切な判断ができるように情報を発信中。