【481人調査】約64%が車一括査定の「しつこい営業電話が迷惑」と回答!約66%が想定より高い買取価格&想定通り

車一括査定のしつこい営業電話に関するアンケート調査
この記事を読めば解決できること
  • 車一括査定でのしつこい営業電話の実態を知りたい
  • 車一括査定の利用を検討している

車一括査定サービスは多くの方に注目されていますが、ネットで検索すると「車一括査定   電話 しつこい」といった営業電話にまつわるワードがたくさん出てきます。

車一括査定の電話検索結果

実際にSNSでも、車一括査定サービス申し込み後の一斉にかかってくる営業電話を体験された方の口コミや評判が数多く投稿されています。

そこで、当サイト編集部では車一括査定サービスを利用した481人を対象に「車一括査定サービスのしつこい営業電話に関する意識調査」を実施。

ONE POINT

【調査概要】
■調査期間:2023年5月28日~2023年6月6日
■調査実施会社:株式会社LIF
■調査対象:車一括査定サービスを利用した経験がある方
■有効回答数:481人
■調査方法:インターネット調査

実際に利用してどのように感じたのか、しつこい営業電話が迷惑だったのか、高く売れるなら納得できるのか、または手間がかからずラクに感じたのか、利用者ならではの動向が明らかになっています。

目次

【調査結果1】車一括査定サービス利用者の約64%が「しつこい営業電話が迷惑だった」と回答

「車一括査定の申し込み直後に一斉にかかってくる営業電話を体験した感想を教えてください」と、車一括査定サービスを利用した男女481人にアンケートしたところ、下記のような結果となりました。

Q.車一括査定の申し込み直後に一斉にかかってくる営業電話を体験した感想を教えてください

車一括査定のしつこい営業電話に関するアンケート調査

半数以上の約64%の方が「しつこい営業電話ラッシュが迷惑だった」と回答。

一方、約17%の方が「高く売れるなら納得できた」と回答し、約7%の方が「手間がかからずラクに感じた」と答えています。また、全体の約6%の方が「特に何も感じなかった」と回答しました。

ONE POINT
約6%の方が「メール対応のため営業電話を回避できた」と回答し、その中でも3割以上の方がカーセンサーを利用して営業電話を回避したという結果になりました。

【調査結果2】約65%の方が営業電話の受け取り件数について「1~4件」と回答

「営業電話は何件かかってきましたか?」と、車一括査定サービスを利用した男女481人にアンケートしたところ、下記のような結果となりました。

Q.営業電話は何件かかってきましたか?

車一括査定のしつこい営業電話に関するアンケート調査

車一括査定の申し込み後の営業電話の受け取り件数について「1~4件」と回答した方は約65%。

約25%の方が5~9件、10件以上の営業電話を受け取った方は約10%でした。

調査結果1で「しつこい営業電話が迷惑だった」と答えた方のうち、約47%の方が5件以上の営業電話を受け取ったと回答。

一方、約14%の方が1~2件でも「しつこい営業電話が迷惑だった」と回答しています。

「しつこい営業電話」と「電話の件数」はある程度の相関関係にはあるものの、1~2件だけでも何度も電話が来て「しつこい」と感じる方もいるため、単純に電話件数が少なければいいというわけではないのかもしれません。

【調査結果3】車一括査定を利用した方の約66%が「想定通りの買取価格だった」「想定より高かった」と回答

「査定価格に満足できましたか?」と、車一括査定サービスを利用した男女481人にアンケートしたところ、下記のような結果となりました。

Q.査定価格に満足できましたか?

車一括査定のしつこい営業電話に関するアンケート調査

約66%の方が「想定通りの査定価格だった」「想定より高い査定価格だった」と回答この結果から想定通りの査定額以上で売れた方が多いことがわかります。

一方、約34%の方が「想定より安い」と回答しました。

ちなみに、調査結果1で「しつこい営業電話が迷惑だった」と答えた方のうち、約57%の方が「想定通りの買取価格だった」「想定より高かった」と回答しています。

ONE POINT
5人中約3人の方が想定通りの査定額、またはそれ以上で売れた結果から、車の価値を知るためにも利用する価値はあると言えるのではないでしょうか。

【調査結果4】約53%の方が「高く売却できたとしてもしつこい営業電話は我慢できない」と回答

「車を高く売却できるなら一斉にかかってくる営業電話は我慢できますか?」と、車一括査定サービスを利用した男女481人にアンケートしたところ、下記のような結果となりました。

Q.車を高く売却できるなら一斉にかかってくる営業電話は我慢できますか?

車一括査定のしつこい営業電話に関するアンケート調査

車を高く売却できたとしても営業電話は我慢できないと回答した方は約53%。

一方、約47%の方が高く売却できるなら我慢できると答えました。

ONE POINT
調査結果1で「しつこい営業電話が迷惑だった」と答えた方のうち、約34%の方が「高く売れるなら我慢できる」と回答していました。

【調査結果5】次回も車一括査定を利用したいと答えた方は約43%

「次回も車一括査定を利用したいと思いますか?」と、車一括査定サービスを利用した男女481人にアンケートしたところ、下記のような結果となりました。

Q.次回も車一括査定を利用したいと思いますか?

車一括査定のしつこい営業電話に関するアンケート調査

利用者の約43%が「はい」と回答。一方、約57%の方が「いいえ」と回答しました。

なお、調査結果1で「しつこい営業電話が迷惑だった」と答えた方のうち、約74%の方が「次回は車一括査定を利用したくない」と回答しました。

車一括査定でのしつこい営業電話まとめ

男女481人にアンケート調査を行った結果を以下にまとめます。

アンケート結果まとめ
  • 車一括査定サービス利用者の約64%が「しつこい営業電話が迷惑だった」と回答
  • 約65%の方が営業電話の受け取り件数について「1~4件」と回答
  • 車一括査定を利用した方の約72%が「想定通りの買取価格だった」「想定より高かった」と回答
  • 約53%の方が「高く売却できたとしてもしつこい営業電話は我慢できない」と回答
  • 次回も車一括査定を利用したいと答えた方は約43%

アンケート結果をみて、これから車一括査定の利用を考えている方の参考になる点もあったのではないでしょうか。

車一括査定サービスを利用した約64%の方が「しつこい営業電話が迷惑だった」と回答したことから、営業電話に対してネガティブなイメージをもった方が多いと思われます。

調査結果1で「しつこい営業電話が迷惑だった」と答えた方のうち、約47%の方が5件以上の営業電話を受け取ったと回答したため、「しつこい営業電話」と「電話の件数」はある程度の相関関係にはあると考えれます。

ただ、1~2件だけでも何度も電話が来て「しつこい」と感じる方もいるため、単純に電話件数が少なければいいというわけではないようです。

一方、約66%の方が「想定通りの買取価格だった」「想定より高かった」と回答しています。

最低でも3~5社の買取業者を競合させて車を高く売る

少しでも高く買い取ってもらう方法として欠かせないのが、複数の買取業者へ見積もりを依頼することです。

業者ごとによって見積もり金額は変わるため、複数社を比較すれば今よりも高い買取価格で売れる可能性があります。

ONE POINT
ちなみに、調査結果3で「想定より高い」と答えた方の約81%が3件以上の営業電話を受け取ったと回答していました。

これは当サイト編集部の考え方ですが、車一括査定はもともと各買取店をまわって相見積もりを取る手間をなくし、自然に買取店を競合させるサービスです。

では申し込み後になぜ何度も電話をかけてくるのか、これは理由があります。

  • 他社よりも先に査定の日時を決めたい
  • 先に越されてしまうと買取契約されるかも…

こういう事情があるので、査定日時さえ決まればそれきり電話は鳴りません。

この営業電話をしつこいと感じるかもしれません。一方でポジティブに捉えると、自ら電話をする手間もなく、申し込み後はオペレーターからの電話を受けて日程を決めるだけです。

これだけで簡単に相見積もりが取れ、売却する車の適正価格がわかり、売却するか判断できます。

コメント:営業電話に対して驚いたり迷惑だと感じないためにも、上記のような理由で電話をかけてくる、手間を省いてラクに相見積もりが取れて高く売れるかも!と事前に理解し、そのようなサービスに申し込むのだと把握しておくことが大切だと思います。

何度も車一括査定を利用してきた当編集で推奨している買取業者数は「5社以上」。どんなに少なくても3社以上は競合させてほしいところです。

実際に当編集部所有の車を売却する際には7社を競合させて、ディーラー下取りより90万円程度高い査定額がつきました。

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アルファード査定

大切な愛車。あなたが納得する価格で心置きなく売却するなら、できるだけ多くの買取業者を競合させて最高額を目指してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

「もっと価値を見つける」をテーマに自動車の買取現場に立ち会い数多くの交渉を経験。現在は自動車買取メディアの立ち上げから運営、さらに自ら車売買を行うため古物商を取得(奈良県公安委員会 第641180000388号)。WEBメディアを通じて分かりにくいことを分かりやすく解説し、リユースに関する正しい知識を提供し、適切な判断ができるように情報を発信中。

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