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【2019年】日産ノートの買取価格は?相場以上で高く売る秘訣はコレ!

日産・ノート

人気のコンパクトカーの1つである日産のノート。2005年に初代のE11型が日本で販売スタート、2012年フルモデルチェンジで2代目のE12型へ。その後、2016年にハイブリッドシステムを採用したe-Power搭載車が追加されました。

そして2020年8月、現行2代目からフルモデルチェンジし、3代目の新型ノートが発売される予定です。これにより、現行モデル7年落ちまでの車にお乗りで、買取相場の変動が気になる方も少なくないでしょう。

来年あたりに買い替え予定だった人にとっては売るタイミングが悩ましいかもしれません。そこで、今回はノートの買取相場を型落ちの年式・グレード・走行距離・ボディカラーを軸としてご紹介します。

そのほか、下取り相場との比較、ノートを高く売るための方法についても解説し、みなさんが満足できる買取を実現できるような情報を提供したいと思います。

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【年式・グレード】日産ノートの買取相場一覧

現金とグラフと虫眼鏡

まずは日産ノートのモデル(年式)ごとの平均買取相場を見てみましょう。

モデル(年式) 走行距離 平均買取相場
初代ノートE11型(2005年~2012年) 100,000km 8万円
2代目ノートE12型(2012年~) 50,000km 35万円
e-POWER(2016年~) 30,000km 130万円

これは様々な年式、グレード、ボディカラーを含めた平均値となりますが、感覚的に相場を把握するのに参考にしてください。人気のe-POWERの買取相場は安定的に推移しており、それなりの高値を維持しています。

ONE POINT
e-POWER以外でもグレードによっては高額査定を狙える車両もあります。しかし冒頭でもお伝えしたように、3代目フルモデルチェンジによって相場が下落するのは確実です。

現在のところ、どのモデルも目に見えて下降しているような状況ではありませんが、2019年秋、モデルチェンジの発表予定であるため、その時期には大きな変動があると見越しておきましょう。

では、今から年式・グレードに応じた買取相場の個別表をチェックしていきましょう。なお、代表的なグレードを中心にまとめています。※以下の表はクリックをすれば移動できます。

【年式・グレード別】日産ノートの買取相場一覧

【2018(平成30)年】1年落ちのノート買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
S 90万円
X 95万円
X FOUR 118万円
メダリスト 115万円
ニスモ 150万円
オーテック 100万円
e-パワ-X 135万円

こちらは1年落ちの買取相場ですが、S,Xなどの2WDは値落ち率は高めの結果となっています。ただ、ニスモ系やe-POWERなどは値落ち率は低く、安定的に高額な買取が実現しやすいです。

これはニスモ系のように高性能の高額車であることやe-POWERのような人気車であることが中古車市場に影響を与えているのでしょう。

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【2017(平成29)年】ノート買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
S 80万円
X 85万円
X ブラックアロー 92万円
X FOUR 110万円
メダリスト 100万円
ニスモ 130万円
e-パワ-X 125万円

まだ購入したばかりの人も多いでしょうが、すでに値落ち率も増しているうえ、この秋、フルモデルチェンジの発表が予定されているようなので、年内、査定額に大きな動きがありそうです。

年内に売却予定の方は情報をチェックしながら計画的に車の売却や購入をした方がいいでしょう。

【2016(平成28)年】3年落ちのノート買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
S 62万円
X 65万円
X FOUR 90万円
メダリスト 80万円
ニスモ 105万円
e-パワ-s 60万円
e-パワ-X 122万円

e-POWERは人気が高く、中古車の需要にも影響し、買取相場を引き上げる傾向にあります。また、ニスモ系については安定的に高額な買取相場となっています。

2020年のフルモデルチェンジの発表が2019年の秋ごろ予定とのことですから、その時期から買取額が大きな下落となる可能性もあるでしょう。

売却を考えている方はそのタイミングも大事ですが、売る方法についても慎重に選びましょう。詳しくはあとで解説しますが、必ず「下取り」ではなく「買取」を利用しましょう。

下取りを使えば、買取査定と比べて10万、20万円も低い値で引き取られることも珍しくありません。

【2015(平成27)年】ノート買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
X 50万円
X FOUR 80万円
メダリスト 64万円
ニスモ 92万円
ライダー 70万円
アクシス 60万円
ニスモs 112万円

このあたりから人気のニスモも100万円を下回ってしまう可能性もあります。もちろん走行距離やボディカラー、装備品などでも査定評価が上下します。

また、買取店の選び方だけでも、数十万円の幅で違ってきます。どのグレードであれ、どんな車両状態であれ、できる限りで買取額を吊り上げるために必ず、複数の買取店に査定を出しましょう。

このとき、一括査定というサービスが役立ちます。詳しくは以下をチェックしてください。

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【2014(平成26)年】5年落ちのノート買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
S 38万円
X 40万円
X FOUR 67万円
メダリスト 50万円
ニスモ 82万円
ライダー 55万円
アクシス 50万円

車検の事情なども含めて5年落ちのタイミングで車を買い替える方は多いです。この頃にはかなり値落ちが進んでおり、一般的に、新車価格の20%~50%ほどの査定額になると言われています。

それでも売却金を、次の車購入の資金にあてることはまだまだ可能です。5年落ちの査定で重要な評価となるのが、走行距離です。走行距離が3万キロか5万キロかの違いでも、数万単位から変動があります。

とはいえ、今からどうこうできることでもありません。今からできることとして、複数の買取業者に査定してもらい、最高値をつけてくれる買取店を探すことに力を入れましょう。

【2013(平成25)年】ノート買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
S 25万円
X 30万円
X FOUR 55万円
メダリスト 35万円
アクシス 38万円
ライダー 45万円
X エアロスタイル 35万円

この時期になると買取査定に期待できないと思い込んでしまい、ディーラー下取りに持って行ってしまう方も多いです。

しかし、それではもったいないです。下取りで5万円ほどの査定額を提示されたが、そのあとで買取店に持っていくと25万円もの査定がついた、ということも珍しくありません。

複数の買取店で査定を競わせることができる一括査定サービスを利用することをおすすめします。

一括査定サービスを使うだけでも、次の車の選択肢の幅もまた違ったものになるでしょう。

【2012(平成24)年】7年落ちのノートの買取価格

日産・ノート
(画像出典:グーネット「日産・ノート」)
グレード 平均買取相場
S 25万円
X 26万円
X FOUR 45万円
メダリスト 32万円
ライダー 37万円
S DIG-S 25万円

2012年にフルモデルチェンジして現行の2代目となりました。この年では初代のE11型か2代目のE12型かで、当然、査定額の評価はまったく異なります。

E11型の場合であれば、大まかな平均相場として、7,8万~14,15万円ほどだと捉えておくといいでしょう。

【2011(平成23)年】~【2005(平成17)年】ノートの買取価格

日産・ノート
(画像出典:wiki「日産・ノート」)
年式 平均買取価格
2011(平成23) 25万円
2010(平成22) 22万円
2009(平成21) 20万円
2008(平成20) 19万円
2007(平成19) 15万円
2006(平成18) 10万円
2005(平成17) 10万円

E11型である2011~2005年の平均買取価格をまとめておきました。この表ではグレード、走行距離、ボディーカラーなど様々な条件での買取相場の平均値を示しています。

実際の査定ではこの金額より大幅に高くなることも低くなることもあります。ただ、10年落ちなど初期の車両だと、走行距離はかなり長いはずですし、なかなか値がつきにくいと覚悟しておいた方がいいでしょう。

ATTENTION

ディーラー下取りは必ず避けるようにしましょう。下取りではタダで引き取ってもらうことになるか、二束三文ほどの値にならない可能性がかなり高いです。

あとで詳しく解説しますが、廃車専門の買取店や一括査定サービスを使って、できる限り高値で買い取ってもらえる買取店を調べてみるのが最善の方法と言えるでしょう。

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【走行距離】による平均相場の事例

車のメーター

~3万キロ 3万キロ~5万キロ 5万キロ~10万キロ 10万キロ~
34.5万円 29万円 20.5万円 9.4万円

これは2012年7年落ち、グレードはメダリストの車による買取査定の概算となります。走行距離は車の査定ではかなり重要な評価になります。

10年で10万キロ以上を超えると、過走行車として扱われます。こうなると廃車同然、査定額はだいぶと低くなってしまう可能性が高いです。

このような場合、廃車専門の買取店の利用をおすすめします。一般的な買取店とは違って、海外に販路を持つため、過走行車や廃車が驚くほどの値で買い取られることもあります。

【ボディカラー】による買取価格の比較

並んだ青の車と白の車

ホワイト ブラック ホワイトパール シルバー ブルー
42万円 40万円 41.5万円 38万円 35万円

これは2012年7年落ち、グレードはメダリスト、走行距離5万キロでの車による買取査定の概算となります。色で見た場合に最も買取価格が高かったのはホワイトで、ついでホワイトパール、ブラックという順でした。

これは車種に限らず、白色、黒色は中古車市場では需要が高く、プラス査定の評価につながりやすいという結果が出ています。次に車を購入するときには、売却の見込みも考慮して色をチョイスするのもいいかもしれません。

下取り価格と買取査定額との比較

タブレットで計算するビジネスマン

年式 走行距離 グレード 平均下取り相場 平均買取相場
2013年 50,000km アクシス 32万円 38万円
70,000km 31万円 35万円

最後に買取相場と下取り相場を比較しておきます。

この表はあくまでも試算による平均金額となります。そのため、実際の査定額と離れた値になっていることもありますが、下取りの場合、上表よりもさらに安い査定額をつけられる可能性がかなり高くなります。

ディーラーというのはそもそも、車を販売するのが本業であるので、下取りはいわば、おまけのサービスでしかありません。そのため、下取りで積極的に高値をつけてくれることはありません。

また、「下取りを高くしておきました」とディーラーがいう場合、その分、新車購入の割引額を減らして帳尻を合わせるような仕組みになっています

買取店は車を買い取らなければ利益を上げることができないため、どの業者も積極的に査定してくれます。

買取業者も玉石混交です。最寄りの買取店に査定を出すだけでは、思うような高額査定を実現するのは難しいです。そのため、車を売る時にはこれから解説するような方法を行うことをおすすめします。

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スマホを使うサラリーマン

中古車の買取店へ行き、その業者だけと交渉して、査定額をできる限りアップさせるのは至難の業です。

しかし、これが複数の買取店に査定を依頼すると、それらの店が自分のところで売却してもらおうと、他店よりも高値を提示します。そのように競合させることで、査定額は吊り上がっていきます

問題なのは、時間と手間ひまです。町にある買取店を一店舗ずつ回り、交渉するのは正直、実践できません。そこで役立ってくれるのが車一括査定サービスです。ネットで数分の申し込みで、複数の買取業者に査定依頼をすることが可能です。

もちろん、どの業者も、他店が参加していることを知っているため、自然と競合させることができます。一括査定サービスは無料で使えるので、ぜひ申し込んでみてください。

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カーセンサー

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なぜなら、ビッグモーターやアップル、カーセブンなどの大手車買取店と提携し、買取業者数が1000社を超えているのはカーセンサーだけなのです。

同時査定依頼も30社と業界最多なので、最も査定額が高い業者を選ぶ幅が圧倒的に広がります。

編集部所有の車を実際に査定しましたが、ディーラー下取りよりもなんと35万円も高い査定額が付きました。

愛車の”最高額を知る&高価買取”を目指すならカーセンサー以上のサービスは存在しません。編集部が太鼓判を押す車一括査定サービスです。ぜひ活用してください。

まとめ

日産・ノート
(画像出典:wiki「日産・ノート」)

2020年8月、現行2代目からフルモデルチェンジし、3代目の新型ノートが発売される予定なので、売る時期を見極めることは重要になってきます。

2019年秋にフルモデルチェンジの発表予定ですので、すでにその時期から買取相場が下落する可能性があります。

また、5年落ち、7年落ちとすでに値落ちが進んでいる車両の場合には、期待よりも低い査定額を提示されやすく、買取の方法もきちんと選ぶことが重要になってきます。