自動車売却

大手中古車買取店『アップル』の評判は高い?特徴&口コミ徹底調査

アップルの評判は?

車の買取店を選ぶとき、アップルを検討している方も多いのではないでしょうか。

アップルは知名度が高く、利用者が評価するオリコンランキングでも上位に入っており、特に「売却手続きランキング」では第1位を獲得しています。しかし、実際のところはどうなのか?と気になっている方もいるでしょう。

そこでこの記事ではアップルの基本情報から、他社との比較ランキング、口コミ等の情報をお伝えしたいと思います。

『アップル』はどんな会社か?店舗の概要・特徴

パソコンで調べる男性

日本最大級の車買取チェーンである『アップル』は車買取専門店業態のパイオニアとして1989年に創業、1993年に会社設立されました。

そんな老舗の買取店であるアップルは現在、全国241店舗を展開。まさに車買取業者を代表する店の一つだといえます。

それでは今からアップルの特徴を詳しく見ていきましょう。

アップルの特徴一覧

【ポイント1】最高値オークションを反映

買取業者が買い取った車を売るとき、自社で販売するだけでなく自動車オークションに出品するという方法があります。

全国の様々な中古車販売業者がオークションに参加し入手したい車に入札するため、そのオークションでの落札額が買取相場の目安になります。

アップルでは中古車オークションの相場をリアルタイムに収集し、買取価格に即反映してくれます。このとき、複数の落札額をならした相場ではなく、最高値の落札額をチェックし、その金額を査定に反映してくれる仕組みをとっています。

【ポイント2】全国の店舗にダイレクト販売

電卓で計算

買取業者によっては販売方法として先述の中古車オークションに出品し利益を生みだすという方法や中間業者を通すというやり方しかとっていないところもあります。

この場合だとオークション費用等のコストがかかるため、買取の際にそのマージンも査定額に影響を与えることになります。

しかしアップルでは全国にチェーン店を展開し、買取だけでなく販売も行っているため、買取った車を需要のある店舗へと供給することができます。つまり、余計なマージンをカットできる分、買取価格を積極的にアップさせることも可能です。

【ポイント3】海外への独自の流通ルート

アップルでは海外への流通ルートを持っています。これはどのような車であれ、期待以上に高値になる可能性が高まるということを意味しています。

というのも、日本車は海外で人気で、たとえ10年落ち以上など古い車や多走行車などであっても十分に良い値で売買されているのが海外中古車市場の現状です。

アップルはそういった海外への流通ルートを確保し、もし日本よりも海外で売れる場合には直接海外へ輸出することができます。

海外の中古車市場の動きも査定に考慮されるため、「この車、売れなさそうだ…」と思っている方も、思わぬ高額査定になることもあり得るかもしれません。

他社と比較!車買取台数の実績から見る『アップル』の評判

黒板に書かれたcheckの文字

アップルの販売実績についてチェックしてみましょう。

車買取業者 車買取台数
1位 ガリバー 22万台
2位 ビッグモーター 13万台
3位 ラビット 12万台
4位 T-UP 7.2万台
5位 アップル 6.5万台
6位 カーチス 4万台
7位 ユーポス 4万台
8位 カーセブン 3万台
9位 JAC 2万台
10位 ケーユー 非公表

(出典:矢野経済研究所「2017年版 中古車流通総覧」)

大手の買取業者のなかでガリバーやT-UPなど誰もが知るような買取業者と並んで上位に位置しています。中古車買取実績が第5位というのは競争の激しく膨大な買取業者がいることが考えれば、かなりの実績を持っていることだといえます。

現在までに165万台以上の買取実績を築いています。

オリコンで見る『アップル』の評価は30社中2位

では次に、実際の利用者が評価する「2019年オリコン顧客満足度ランキング」を見てみましょう。

以下の結果は、利用者6,564人に調査されたデータです。調査対象企業26社となり、ここに挙げているのは上位13位の高評企業です。

車買取業者 車買取台数
1位 オートバックスカーズ 75.63点
2位 アップル 75.22点
3位 カーセブン 74.48点
4位 ラビット 73.85点
5位 ユーポス 73.30点
6位 カーチス 73.03点
7位 T-UP 72.30点
8位 ホンダオートテラス 72.03点
9位 ビッグモーター 71.47点
10位 ネクステージ 71.37点
11位 ガリバー 70.63点
12位 日産Ucars 70.40点
13位 ティーバイティーガレージ 67.43点

アップルは総合ランキング第2位となっているほか、「売却手続き」「担当者の接客力」「見積もり・査定」「売却サポート」という評価ランキングでもそれぞれ上位に入っています。

オリコン内におけるアップルの利用者の口コミを挙げておきます。

売却手続き:1位
口コミ:担当者さんがとっても知識が豊富、かつ嫌味のない営業でお値段の交渉にも対応していただきとっても気分良く愛車を手放すことができました。また今の車を売却するときはアップルさんにおねがいしたいです。(30代/女性)

担当者の接客力:2位
口コミ:担当者がこちらの状況を踏まえて商談を進めてくれた点に満足しました。他社に比べ買取り価格が良かった事もあり、アップルに決めました。担当者の対応が抜群でした。(50代/男性)

見積もり査定:2位
口コミ:かなり高額で買ってもらいました。ディーラーでの下取りと比べると査定が30万円も多く、アップルからの着金を確認してから車の引き渡しが出来たので安心でした。(50代/女性)

サポートの充実さ:2位
口コミ:担当者が親身になって買取りしてくれた。車を売却しただけなので帰りは電車で帰ろうとしたが、家まで送ってくれ、とても親切だった。(40代/男性)

どのランキングでも1位、2位とかなりの高評価で、利用者の声も好評です。大手のチェーン店ではどうしても個々の店舗で満足度のムラがでやすいですが、アップルでは徹底的に一面化されたサービス提供が行われているのがよく分かります。

SNSから見る『アップル』の口コミ・評判

検索する女性

Twitterでアップルの口コミを探してみましたが、買取ユーザーの声は見かけませんでした。

確実に車を高く売るなら『一括査定』サービスの一択

重要と書かれた文字

これまで見てきたように、結局、アップルを使うべきかやめたほうがいいのか、なかなか決断しにくいです。ただ、アップルに査定を出すなら、一括査定サービスを利用することをおすすめします。

一括査定サービスとは、ネットの申し込みで、複数の買取業者に査定依頼をすることができるサービスです。

アップル1社のみに査定を出すのでは、買取相場が分からず、提示された査定額が高いのか低いのか分かりません。

一括査定なら、最高額をつける買取店を知ることができるので、とても便利なサービスです。また、一括査定サービスで複数の買取店に査定させるということは、他社と競争させるということでもあります。

自分の店で売却してもらおうと、他店よりも高値を提示します。そのように競合させることで、査定額は吊り上がっていくような仕組みになっているのが一括査定サービスです。

もちろん、どの業者も、他店が参加していることを知っているため、自然と競わせることができます。一括査定サービスは無料で使えるので、ぜひ申し込んでみてください。

編集部おすすめ車一括査定 『カーセンサー』

カーセンサー

当サイト編集部が数ある車一括査定サイトの中で最もおすすめするのがリクルート社運営の「カーセンサー」。カーセンサーはリアルな査定額&高価買取を目指す方に最適のサービスです。

なぜなら、ビッグモーターやアップル、カーセブンなどの大手車買取店と提携し、買取業者数が1000社を超えているのはカーセンサーだけなのです。

同時査定依頼も30社と業界最多なので、最も査定額が高い業者を選ぶ幅が圧倒的に広がります。

編集部所有の車を実際に査定しましたが、ディーラー下取りよりもなんと35万円も高い査定額が付きました。

愛車の”最高額を知る&高価買取”を目指すならカーセンサー以上のサービスは存在しません。編集部が太鼓判を押す車一括査定サービスです。ぜひ活用してください。

まとめ

(画像出典:アップル)
(画像出典:アップル)

今回はアップルの会社情報、サービス内容のほか、オリコンランキングやSNSなどでの評判を見てきました。日本最大級の車買取チェーンである『アップル』は全国241店舗を展開、現在までに165万台以上の買取実績があります。

高額査定が期待できる理由として、最高値オークション落札額を査定に反映してくれること、全国の店舗にダイレクト販売できるためにマージンがカットされること、海外への独自の流通ルートがあるため海外の市場も査定に考慮してくれることなどが挙げられます。

また、実際に利用したユーザーによるオリコンランキングでもアップルは総合ランキング第2位という高評価です。

アップルはおすすめの買取店ですが、それでも「どこに決められばいいのか分からない…」と悩んでしまう方はひとまず複数の業者に同時に査定依頼できる一括査定サービスを使うことをおすすめします。

これを使うだけで、最高値の査定額をつけてくれる買取店を調べることもできますし、買取相場も簡単にチェックできます。そのうえでアップルを利用するかどうかを検討するのも一つの方法です。